環境を守る昆布から生まれたクッキーです。

小さな見た目を侮るなかれ

昆布ペーストをベースに作られるクッキーは、見た目もコロコロと可愛らしく、ホロッサクッとした食感を楽しめます。
一口サイズの小さなクッキーですが、実は環境保全活動の一翼を担う優れもの。
原材料には「ぶんこのこんぶ」のネーミングで知られる養殖昆布を使用しています。

「ぶんこのこんぶ」

ぶんこのこんぶは、*ブルーカーボン・プロジェクト(海中のCO2を海藻に吸着させる)で養殖された昆布です。
昆布が養殖されている場所は、横浜八景島シーパラダイスの沖。
前年11月に種付けされた昆布は、約4ヶ月で4メートル程に成長します。
この養殖昆布の存在を知ったのは3年前。
CO2削減のための植林は良く聞きますが、海でも可能だなんて!
物珍しさも手伝って、以来毎年春の水揚げを手伝っています。

*ブルーカーボンの取組みはこちらの記事を参考にしました
参考:Gyoppy
「おっちゃんの話は聞くな」CO2を出せない時代に、横浜から始まる変革

ほのかに香る、昆布

人にも地球にも嬉しい、ぶんこのこんぶをペースト状にしたものをクッキー生地に練り込みました。
養殖の元となる種昆布は、北海道産の真昆布。
旨味が強く、ペーストにしてもしっかりと「昆布」感を主張します。

強い昆布感を程よく抑えて、ほのかに磯の風味が香るクッキーにしました。
サクサク食感と甘じょっぱい美味しさに、手が止まらなくなったらごめんなさい。

海藻スイーツにできること

CO2が減ると私たちの生活が即刻ガラッと変わるかというと、そんなことはないと思います。
ただひとつ言えるのは、人も自然も繋がりがある限り、お互い何かしらの影響を与えあうということ。
さまざまな取り組みがあることを知る人が増えれば、行動も変わってくるはずです。

たかがスイーツ、されどスイーツ。
1人の行動が与える影響は微々たるもので、自己満足に過ぎないかもしれませんが、海藻スイーツに出来ることを最大限に続けていきます。


限定販売のため品切れの場合はご了承ください

オンラインストア