環境を守る昆布から生まれたクッキーです。見た目もコロコロと可愛らしく、サクッ+ホロッとした食感を楽しめます。

ほのかに香る、昆布

人にも地球にも嬉しい、CO2削減のために養殖された昆布をクッキー生地に練り込みました。
養殖の元となる種昆布は、北海道産の真昆布。
旨味が強くクッキーにしてもしっかりと「昆布」感があります。

昆布といえば「出汁」のイメージが強く、スイーツなんて味の想像がつかないですよね。
クッキー生地に少しだけ加えた塩味が、昆布のうま味を引き立てて、ふわりと磯の香りを運んできます。
サクサク食感と甘じょっぱい美味しさに、手が止まらなくなったらごめんなさい。


小さな見た目を侮るなかれ

一口サイズの小さなクッキーですが、環境保全活動の一翼を担う優れもの。

*ブルーカーボンの取組みとは、昆布など海藻をを養殖することでCO2を吸着させる取り組みです。
CO2削減のための植林は良く聞きますが、海でも可能だなんて、びっくり!
毎年秋に種付けされる昆布は、たった約4ヶ月で4メートル程に成長します。
昆布は1年で刈り取られ次の年に新しく養殖するため、植林による二酸化炭素吸収より効率が良いと言われているそうです。

秋に種付けされた昆布は、翌春に水揚げされます。
この養殖昆布の存在を知ったのは3年前。物珍しさも手伝って、以来毎年水揚げの手伝いに伺っています。
昆布の存在が気になったら、里海イニシアティブを検索してね。

*ブルーカーボンの取組みはこちらの記事を参考にしました
参考:Gyoppy
「おっちゃんの話は聞くな」CO2を出せない時代に、横浜から始まる変革

海藻スイーツについて詳しくは画像をクリック

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限定販売のため品切れの際はご了承ください