磯の香り豊かな国産「ひじき」を使ったケーキです。
海の野菜「ひじき」の個性を楽しめるよう、何度も何度も、試作を重ねて生まれました。

和テイストのしっとりケーキ

風味豊かなひじきに、クルミの食感とドライフルーツの自然な甘味を加え、和テイストのしっとりケーキに焼き上げています。

ひじきケーキ

全体をまとめる「隠し味」

隠し味に「和の食材」を加えました。
和の食材「醤油」が、ひじきの風味を引き出しつつ、素材全てをバランスよく調和させています。
シンプルだけど奥の深いパウンドケーキの魅力を最大限に引き出しながら、ひじきの個性も楽しめるケーキです。

「ひじき」×「スイーツ」の新しい魅力をお楽しみください。

ひじきケーキ

ひじきケーキができるまで

試行錯誤の末、うまれた「国産ひじきのパウンドケーキ」ですが、
最初の試作では「ひじきブラウニー」として登場しました。

ひじきケーキ

ココア生地に隠れたひじきが味のアクセントになって、ほぼ完璧な美味しさでした。
ただ、ひじきが黒いブラウニー生地と同化してしまうため、商品化を断念。
もう少し「ひじき感」を出したい…。

カットケーキへ進化

ひじきケーキ

二つ目の試作は、2層構造のカットケーキ。
ひじきの存在が目で見てわかるプレーン部分と、しっとり甘いチョコケーキを組合わせたケーキでした。
見た目も、ひじき味のバランスもGOOD。この方向で行こう!
…と、一旦は決まったものの、「ひじきが主役」という割にチョコの主張が強すぎることが気になりボツとなりました。
更に改良を進めます。

ようやく…完成!

最終的に、ズバッと直球の焼き菓子「パウンドケーキ」に決まりました。
風味豊かな国産ひじきをベースの生地に混ぜ、しっとり焼き上げたパウンドケーキです。

ひじきケーキ

実は希少な国産ひじき

国産ひじきの国内流通量は全体の1割程と言われています。
2020年は葉山で素潜り漁などを行う女性漁師、畠山晶さんの「桜花丸」で獲れたひじきを使用しました。年々減りゆく資源を守るため、葉山のひじき漁は禁漁期間が設けられています。

漁解禁から最終日までの様子はこちら(漁師・畠山さんのひじき日記)からご覧いただけます。

ひじき

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限定販売のため品切れの際はご了承ください